業者に説明義務がある重要な事項

金融商品を取引するときには、様々な注意点があります。それは、取引をしようとしている業者が金融商品取引法を守っているのか
どうかという点であります。

???? Vol.83 ?????????

もちろんこれを守っていない業者とは取引をしないようにしなければなりません。

そもそもその業者が内閣総理大臣への登録義務を守って登録業者なのかどうかをチェックしておく必要があります。

 

しかし、この登録業者が必ず安全であるということは無いということも認識したうえで、次に法律についても理解を深めておきたいのですが、それは先ほどの金融商品取引法とともに重要である、金融商品販売法についてなのですが、取引法が契約内容を記載した書面の交付を義務付けていることに対して金融商品販売法は販売業者に契約内容の特に重要な事項に対して説明義務を課していることや、断定的判断の提供等を禁止していることはよく認識しておく必要があります。

 

この説明する義務としましては、リスクに関すること(元本欠損のおそれ、市場や信用におけるリスクなど)や権利行使期限(ある期間を過ぎると価値がゼロになる場合、その期限を指す)や契約などを解除できる期間の制限が挙げられます。そして業者は必ず一般の方が分かるように易しい表現で説明をする義務も負っております。

 

コメントは受け付けていません。