リスクに関する表示

金融商品で資産運用を行う前に、リスクに関する表示を事前に必ず読んでください。
銀行や証券会社のホームページには、必ず金融商品による損失についての文言が掲載されています。

 

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早く口座を開設したい気持ちのままで口座を開設してそのまま取引を行うと損失が発生した時、困る事となります。
と言うのも金融商品によっては、元本保証がないタイプも存在する為です。
例えば普通預金や定期預金、外貨預金などは元本保証がありますが、投資信託や株式、FXなどはありません。

 

 

元本を大きく割ってしまうような損失を被る金融商品も存在します。
株式は投資した企業が倒産するケース、FXでは売り買いどちらでも元本を大きく割る恐れが存在します。
投資する資金を割るような損失が発生する事を理解した上で、資金管理込みで資産運用すべきです。
自身の資金に対する損失の幅を理解する為にも、証券会社などのホームページをよく読んでおきましょう。

 

 

後は口座を解説した会社が倒産した場合、預けている資金はどうなるのかを確認しておいてください。
株式については一般的には株券は株主に返還される事となっています。
FXについては信託保全の仕組みが義務化された事で、国内の業者は一応安心です。
ただし、完全信託保全と一部信託保全とに分かれており、一部信託保全を採用している業者では、倒産時に返還される額が差し引かれる恐れがある事に注意しておきましょう。

 

 

大事なお金を使って資産運用を行う事となります。
よって投資または取引前にはホームページをしっかりチェックしておいてください。
損失を出す前に、失敗したと後悔する前に必ず自分で調べておきましょう。

 

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